- 所在地:青森県弘前市大字百沢字東岩木山 3138-2
- TEL:0172-93-2110
- FAX:0172-93-2220
- 開 設:平成10年6月(平成27年4月新規事業に移行)
- 定 員:就労継続支援B型 20名
大石の里では、障害を持った利用者様一人ひとりが、地域の一員として自立した生活を営んでいける様、生活の場、日中の活動の場、社会参加の場を総合的に提供し、自立のための支援を行っております。
その他施設
- グループホーム大石の里 定員:共同生活援助 20名
- 指定相談支援事業所大石の里
お知らせ
令和7年11月19日に地域関係者を招き、地域連携推進会議を開催しました。
利用者様3名にも参加頂き、地域の方々に当施設に関する情報提供をしました。
施設利用に関するお問い合わせは、下記電話番号へお問い合わせをお願いします。
電話番号: 0172-93-2110
日常
ラズベリーの苗木植栽
令和7年5月28日、大石の里・第二農場の一角に、この度はラズベリーの苗木を10本購入し、植栽しました。
これから株を増やして、生食、加工食等に活用できるよう、こちらも大切に育てていきたいと思います。


グループホームへの毎年の来訪者
毎年初夏になると、玄関前のカーポート軒天にかわいい来訪者が現れます。
それはツバメです。今年も春先に飛来し巣作りを始め、可愛い雛が孵りました。
写真は、親鳥が餌を運んできてくれるのを待つ子ツバメの様子です。

就労継続支援B型事業所 作業
冬期間に溜まった玄関周りのほこりやゴミが目立つようになってきたため、掃除を実施。


4月 さくらまつり見物
恒例行事のさくらまつり見物。
今年は天候にも恵まれ、大石の里で作ったお弁当を食べてから弘前公園へ行きました。



5月 ドライブレク
りんご公園へドライブ。
当日は「弘前りんご花まつり」も開催されており、
売店で自社製品(手作り)のジャムやパウンドケーキを見つけて楽しまれていました。



6月 利用者レク
ウォーキングや施設内で、輪投げ・卓球・ジェンガ・オセロ・カードゲームをして
脳や体の機能を維持しながら気分転換。




就労支援は、ブルーベリー栽培等の農耕作業、冬場の除雪作業等の環境整備のほかに、りんごのジュース加工や焼き菓子製造を行っています。
製造しているりんごジュースは、甘みの強い“サンふじ”、香り豊かな“王林”、甘くて酸っぱい“ジョナゴールド”、それらを混ぜた“オリジナルブレンド”の4種類です。

利用者様がラベルを貼ったりんごジュースは、大石の里の商品として販売され、工賃が還元されています。
このような日々の努力へ応えるため、私たちは商品の販売活動に努めています。
職員の活動紹介
停電時訓練(日中想定)
当事業所は、非常事態に備え、様々な訓練を利用者の方にも参加していただき実施しております。
今回は、日中に停電した場合、どのように行動すればいいのかを計画書に基づき実施した訓練の様子です。



